プロフィール第3章 セキがスロットで稼げるようになるまで〜 【スロットにどっぷりハマり、取り返そうとしてもがく日々】

続きです。

長いようで短いようで惨めな
高校生活が終わりました。

人生にたった一度の高校生活で

社会の厳しさを知らされたセキですが、

これからはどうなっていくのでしょうか・・?

僕がいく学校は2年制の専門学校。

これから2年間勉強して、
資格をとるために頑張るのです。

「今度はサボらずちゃんと勉強しよう」

心に決めました。

学校は地元から離れたところだったので
毎日早起きして、学校に向かいます。

高校生の時は夜中の2時くらいまでゲームを
していましたが、もうそんな生活はできません。

通ってくごとに徐々にゲームを
やらなくようになってきました。
(起きるのキツイ)

サルのようにやっていたゲームを引退し、

サボらずに勉強に集中する。

ついに更生できたか?!

が!・・・・・

ある日友達から、誘いを受けます。

そう・・・・パチンコ屋です。

しかしこうなるのは必然でした。

なんと

 

 

セキのクラスの8割の人間が
パチンカスだったのです!

そんな環境に置かれたら

もちろん僕もパチンコ屋へ誘われます

最初はあんまり興味ありませんでしたが・・

友達がとんでもないことを言い出します。

「先月10万勝ったよ」

その時セキに電流走るっ・・・・・!

「・・・・マジィ!?」

10万って・・・
俺の1ヶ月のバイトの給料の2倍じゃん。

・スロットってそんな勝てるんだ!?

・俺もワンチャンあるかも?

・うまくやれば稼げんじゃね?

そんな考えが頭の中でグルグル回ります。

結局この誘いがキッカケとなり

スロットにどハマりするとこになります。

友人の隣で打ったカイジ3

この台で2000枚出してしまって
完全に調子に乗ってしまったのです。

「スロットってめっちゃ楽に勝てるじゃん!」って笑

この時はそう思ってたんです。

そんな調子でパチンコ屋通いが日課になってしまって

ほぼ毎日スロットと向き合う日々

結果は・・・・

もちろん勝てるわけありません。

負けても負けても
また大きく勝てばいい・・・

取り返したいと思えば思うほど
どっぷりお金がなくなっていく

そんなクソループに囚われていること
も理解しているつもりなのですが
それでも通い続けます。

気づけばすっかりスロット中毒。

そんな時・・・ある出会いがありました。

 

その日は待ちにまった給料日

汗水垂らして働いたしてお金5万をおろし
空っぽの財布に入れパチンコ屋へ向かいます。

今日は給料全額をかけた大勝負
今までの負債全て取り返すつもりで

ハーデスに挑みます。(初打ち)

出玉の波が荒いこの台は普段避けていましたが(コワい)
逆転するにはこれしかありません。(友達に勧められた)

目指すは2万枚

フリーズ引いてゴッド引いて、ハーデスで1000乗せて

なんて妄想は開始1時間でボロボロになります。

「当たる気がしねえ・・・」

そのまま3万、4万と入り気づけば

ゲーム数も1000を超えてしまいました。

このまま天井まで心中することは覚悟の上ですが、

投資と共に不安が積ります。

・5万以上帰ってくるのか
・他の台打てばよかったんじゃないか
・やっぱり取り返すのは無理

そんなことを考えていると

どこかからある視線を感じます。


台の反射で後ろから見られていることに
気づきます。

「なんだアイツ俺の方ずっと見て・・」

「まさか俺の台を狙っているのか!?」

流石のセキでも天井前の台を捨てるほど
バカではありません。

しかしセキはとんでもないことに気づきます。

ハーデスの天井は1570+@

ゲーム数は現在1500G
さあ天井まであと少しだ!

ってところで軍資金が足りないっ・・・・

「天井こんなに深かったのかよ・・・」

ATMを確認してみるも

残金100円・・・泣(朝全部下ろした)

諦めて帰ろうとすると

と言わんばかりにタバコを即下皿へぶん投げられます。

このままソッコーで帰ればいいものを

見ちゃうんですよね。
どうなったのかを。

!!!!デエエエエエエン!!!!

ソイツはドヤ顔でタバコをキメていました。

仁王立ちの男
( ̄日 ̄)y-°°° プハー  

今でもその光景を鮮明に覚えています。

「俺何やってんだろ・・・」

「もう一生行かね・・・・」

このことをキッカケに
セキはあることに気づきます・・・。

続く

 

プロフィール第4章 セキがスロットで稼ぐまで〜 【スロプロの存在を知り、全力でスロットに向き合う】

『セキがスロットで稼げるようになるまで』
プロフィール第1章 【ダメダメで何もできなかった学生時代編】
プロフィール第2章【初打ちは・・・モンスターハンター】
プロフィール第3章 【スロットにどっぷりハマり、取り返そうとしてもがく日々】(今ココ)
プロフィール第4章 【スロプロの存在を知り、全力でスロットに向き合う】
プロフィール最終章 【スロットで勝った見えた世界】




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